ジャニーズのはなし

「世界一難しい恋」のあらすじと感想

30代後半主婦です。担当は嵐、大野智くんです。

 

大野智くんと小瀧望(ジャニーズWEST)が出演するこのドラマ。

 

34歳イケメン独身で、老舗旅館の御曹司であり鮫島ホテルズの社長でもある鮫島零治(大野智)と、将来は自分のホテルを持つことが夢で、美人でクールな柴山美咲(波留)のかわいい恋愛がとても見ものです。

 

ライバル会社ステイゴールドホテルの社長和田(北村一輝)に、パーティーでいつも一人でいることを馬鹿にされた零治は、2か月後のパーティーで婚約者を連れて和田を見返すと決意します。

 

そして中途採用で研修に来ていた美咲が気になり、パーティーに誘うことを決めます。あれこれしているうちに本当に美咲を好きになってしまう零治ですが、美咲も自分を好きでいてくれていいると勘違い。

 

秘書の村仲(小池栄子)から「好きだ」と言わなければ通じないと言われた零治は、その言葉通り男らしく「お前が好きだ」と告白。

 

メダカの孵化を見ながら言うところは何とも零治らしい告白でしたが、美咲の答えは「考えさせてください」でした。

 

恋愛スキルのない零治は和田にまで相談することも。

 

あんなに嫌っていたのに和田のことを先生のように慕う零治の姿がとてもかわいらしいです。思いが届いて付き合うことになり「みささん」「れいさん」と呼び名も決め関係を深めていく二人ですが、今度は次のステップに悩む零治。

 

どうやってキスをすればよいか。試行錯誤の末、ベッドにまで小細工をする零治。美咲からは男らしくないと怒られ喧嘩してしまいます。

 

恋愛以外のスペックが非常に高いのにキスをするのにここまで悩むということと、小細工という卑怯さで美咲に同情してしまう場面でした。

 

喧嘩の末「クビ」を言い渡す零治。本当に社長のいう言葉とは思えません。すれ違ってしまった二人ですが麗治の気持ちが届きまた付き合い始める二人。そして最終回ではついにキスシーンが。

 

海の見える美咲の思い出の地でしりとりを始めるのですが、キスで終わる言葉しか言わない麗治。

 

美咲「ねぐせ」、麗司「せっぷん」・・・で突進をするようなキス。

 

本当に小学生のようなキスでしたが、そのあと立ち上がって海をバックにロマンチックなキスをし直す二人。

 

よかったなあと顔がほころんでいたのもつかの間、今度は麗司が結婚へと目標を掲げ、まずは同棲をしたいと申し出ます。

 

当然女性と同棲などしたことがない零治は、洗濯物のたたみ方やご飯の炊き方など美咲に不満だらけ。

 

だけど何とか我慢するもそのことが美咲にバレバレで正直に言って欲しいと言われます。

 

そして一番ほっこりしたのが「いつまで敬語でいつづける気だ」というセリフ。零治もよそよそしく感じていたのですね。

 

最後の最後には、「れいさん、牛乳買ってきて」と零治が尻に敷かれてるシーンがなんともほのぼのした終わり方で楽しかったです。

 

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